今回のミーティングは、アーティストとのコラボパンツの製品化にあたり、選抜された作品のアーティスト本人とグンゼ側との具体的な打ち合わせ。腰ゴムの色からバック面のデザイン、パンツの縫い目がグラフィックに干渉しないような配置などを話し合った。現状ではフロント面のみのデザインで選考したため、バック面のデザインはこれから。そのバック面デザインの打ち合わせも兼ねることとなった。下のサンプルを見てもらえればわかるが、いずれも個性的。より「燃えパン」というキーワードに近づけ、実際に生産するための打ち合わせは数時間に及んだ。アーティストの譲れない部分もグンゼの意向も加味した上での製作のため、名前や生産背景だけを貸し借りする安易なコラボとは異なり、互いが納得するクオリティが期待できそうだ。


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